腰痛 治療

36歳時の腰痛まとめ

コルセットを巻き、薬を飲み始め、十日を過ぎた頃、
痛みがほんの少し和らいでいるのを感じました。

 

足、腰の痛みは、薬の影響なのか、
できるだけ足に負担がかからないような
生活を続けているからなのか、
少しだけましになってきました。
それでも三歳になる娘を抱っこすると、
負担が足にかかり、普通には立っていられませんでした。

 

薬を飲み始め、二十日が過ぎた頃、
ようやく普通に歩けるようになってきました。

 

しかし、少し調子が良いからと、
草むしりをしたり、ほんの少し長い時間、歩いたりすると、
仕事の途中から再び足がズキズキと痛み始め、
歩けなくなりました。

 

やはりこのような痛みには絶対安静が必要だと確信しました。
この歳に患った痛みはこの後、長きに渡り、
尾を引くことになります。

 

この時に学んだことは、
整骨院における先に記したような治療では、
まず、良くならないので、
早めに見切りをつけるということ。
あくまでも整骨院がダメだという事ではありません。

 

それから総合病院の整形外科ですが、
やはりレントゲンを撮ってもらい、きっちり話を聞いてくれる
先生に出逢えたことは
良かったかもしれません。
コルセットを巻くということは、
痛みの中枢部分をなくすことにはならないけれど、
応急手当にはなり、幾分、痛みを緩和させる効果はありました。
巻かないよりも巻いた方が、楽にはなると思います。

 

痛み止めの薬ですが、
さまざまな種類のものが出回っていて、
どの薬が合うかは人それぞれだと思います。
また飲み薬には当然の事ながら、副作用があると思います。

 

先述のように、筆者の場合は、
十日で痛みが和らいできて、
二十日で普通に歩けるようになってきました。
絶対に個人差があると思います。
飲み薬が効かない場合は、
薬が効かないことを先生に告げて、
違う薬を処方してもらう方が良いような気がします。

 

腰痛緩消法
しびれ改善

 

つづく・・・。